石炭

趣味は機械いじりだけでなく、石集めもあったりする。川原を散策すれば珍しい石を見つけることがあるし、同じ石という表現では半導体も含まれてくる。

そういった石集め趣味の中で、石炭はいくら集めても「もういいや」とならないのが不思議。入手場所によって色や層の様子が全く異なり、感触や皮膚に付着する粉の具合も違ってくる。土産物として売られている小さいものから、ありがたく譲ってもらった大粒なものまで。ゴロゴロとしたものだけに、保管スペースはどうしよう?

石炭

石炭は、古代の植物の化石だ。数千万年~数億年前の植物が、姿を変えて手元にやってきた。そう考えると、興味本位で燃やしてしまうのはもったいないか。