今朝の気温が15℃まで低下し、体を動かしてもすぐに冷えるような、ちょうどいい温度になったことから、春以来休止していた徒歩通勤を再開することにした。電車から途中下車して、職場まで2.5km、時間にして20分少々の徒歩となる。
振り返ってみると5ヶ月ぶりで、これだけ期間を空けると、距離感覚を忘れて疲れるのではないか?と心配したが、何事も無く淡々と歩みを進めることができたことは、けっこう意外だった。なんだ、歩けるもんじゃん?みたいな。
起きてからの、目を覚ますことを兼ねた毎朝のストレッチ、徒歩通勤、業務前の準備運動と朝から体を動かしていたおかげか、ここしばらく続いていた、午前中の不調がウソのよう。現場を普段以上に徘徊することができて、結果的に本日の歩数は24,000歩を超えた。長らく感じていた背中の痛みが落ち着いており、安静にするより多少動き回っていたほうが、回復に繋がるようだ。

徒歩経路の途中で、東京モノレール線と交差する。タイミングよく、復刻塗装仕様の1085Fが加速していった。この1000形は老朽化で引退が始まっており、長らく見続けてきた同形式が過去のものとなるのも、そう遠い話ではない。振り返ってみれば、700形の引退日に立ち会っており、近い将来に訪れる1000形の引退日にも立ち会うことになりそうか。