寝違えたか

26日の夜明け前、午前3時あたりだったと思うが、首の後ろから背中にかけて、強い痛みを感じて目が覚める。首を動かすだけで、ずっきーんと痛む。寝たいのに、痛みが強くて意識が飛ばず、あっという間に夜明けを迎えていた。

朝っぱらから鎮痛剤を服用、なるべく安静にしたいところだが、鎮痛作用が変に効いてしまい、普段どおりの仕事となる。夕方あたりから本格的に痛みが復活し、シートに座って背筋を伸ばすことができないほど。入浴も痛くて長くは無理。塗り薬を痛いところに処置。パソコンデスクの椅子に座り続けるのも辛く、夕方からの痛みによる疲れも溜まっており、こういうときは早く寝る。

今朝も痛みは残っていて、やはり鎮痛剤に頼る。鎮痛剤が切れてくる昼前あたりになって、首や背中を動かせる範囲が広がり始め、回復を実感。ただ、無理は禁物なので、昨夜に続いて今日も筋トレはトケ。

いわゆる、寝違えたというもの。弾力が失われたマットレスと布団、そして意識を失っているのと同義レベルの深い睡眠で、変な姿勢で寝続けたのが原因だろう。対策といえばマットレスを入れ替えるくらいしかなく、春先から変な時間に突然目覚めてしまうことに悩まされ続けている中、深い睡眠で体の位置が固定されてしまうのも変といえば変。

首の痛みは便意すら感じさせなくなるようで、今日一日、腹回りがポッコリと出ていた。制服に着替えたとき、ベルトを締めたら普段よりキツく、まずは昨日の流れを振り返ってみる。すぐに思い出し、そういえばウンコしてねーぞ?と…。生活リズムは一日一便とセッティングしているところだが、このサイクルから外れただけで、大きな変化が起きるらしい。常々、万全な体調でないとダメみたい。