年次有給休暇の残日数

勤務の都合上、給料日に給与明細を貰うことになった。既にネット上から預金口座への振込みを見ていたことから、なんだかなぁ…という感じ。今月は半年分の交通費も含まれてくるので、見かけ上の手取りは大幅に増えている。毎月、この額なら不満ないのに!と思っているのは、私だけではあるまい。

一つひとつの項目をチェックしていくと、年次有給休暇の残日数が一桁まで落ちていた。去年11月あたりから特休と公休の配列がぐちゃぐちゃになり、名目上は完全週休二日制とはなっているが、日勤→特休→日勤→公休というパターンが相次ぐようになっていた。公共交通機関は365日営業中であり、それがメシの種となる以上は仕方ない部分はあるが、ついでに仕事がなんか面白くなくなってしまい夜勤も辛いわけで、自分なりの防衛手段として職場から距離を置くようにした。先の例を使うならば、年休→特休→年休→公休と組み合わせて、四連休。その他、三連休も連発してみたりして、特に二月は月の半分以上、年休を行使していた。

休みを利用してあちこちドライブへ行き、応じてシビックRの総走行距離をずいぶんと稼ぐことができた。その一方で、休みばかりで身体が鈍ってしまい、さすがに年休を使いすぎたかな?と思うところがあり、今月は年休申請は0に設定し、勤務ポリシーは『だらけきった日勤』。なんとか乗り切れそうか。

例年なら三月末の残日数は15日近くあり、次年度の四月からは所定日数が追加される。引き続き、上半期は去年度分を少しずつ年休を行使していき、下半期前あたりから次年度分が使われ始め、秋口のロングドライブ等で一週間以上を休むというパターンを繰り返している。この定例パターンに戻るためには、来年度の上半期は相当の我慢をしなければならないようだ。五連勤二連休がしっかりしていれば、心身へのダメージは必要最低限に抑えられるのだが、現実はなかなか厳しい。