建設現場巡り

品川駅においては、中央新幹線品川駅の建設が進んでいる。品川駅は難所の一つに数えられており、毎日の通勤で眺めていても、こんな狭い場所によく資材置き場を組んだな…と感じている。普段なら建設現場は一瞬で通り過ぎるところだが、今日は自転車でゆっくり通過してみて、どういう状況になっているのか見物してみることになった。

くら寿司近くから眺める

くら寿司品川駅前店側から、工事中の案内看板が出る。本来は4車線道路(片側2車線)なのだが、2車線に規制されている。看板には平成33年2月10日までという記載があって、しばらくは狭い状況が続くようだ。

くら寿司方面を眺める

歩行者用通路をゆっくりと走り抜け、一旦振り返ってみる。規制された道路上には、仮設の建物がある。シールドマシンの発進基地か、土砂等の搬出施設か。建物内部で何が行われているのか気になるところ。

狭くなった通路

引き続き、規制されている道路上を進むと、すぐに工事用車両の出入り口になる。杭打ち機がスタンバイしており、近くには多数のH鋼もあった。

渡り慣れた交差点も様変わり

いろいろな意味で馴染みがあり、渡り慣れた交差点。ちょうどバックホウで土砂を集めていたらしく、工事関係者も集まっていた。この区画からは、土砂が流れる音があちこちから響いており、次々と地下トンネルが掘り進んでいるのかもしれない。

土砂を集めているらしい

油圧リフトのような機械に、大型のタンクらしき機械と、いろいろある。ガンダムビルことNTTドコモ品川ビル近くまで達し、中央新幹線品川駅の規制区間は終わりとなる。かなり狭い場所で、自転車での徘徊は適しておらず、歩いて散策すると横断できる場所が限られていることから、迂回させられることが多く、のんびりと見物するには難しい場所となっている。メインは地下なので、地上の様子はそう大きく変わることはないかもしれない。

ドクターイエロー発見

品川駅から大井埠頭方面に向かって走り、新幹線大井基地に出る。世間は平日だけあって着発線はガラガラで、目に付く編成は923形くらい。

起床直後から腰が痛く、なぜか脚がむくんでパンパンになっていた。そういう身体の具合から、自転車で整理運動だべーと品川駅まで往復30kmを2時間掛けて走行。この距離でも効果てきめんで、帰ってくるころにはすっかり良くなっていた。自転車は即効性のある回復ツールだ。