当たり前だった危険行為

神奈川県の東名高速道路で、追い越し車線を走行中のワゴン車を無理やり止めて後続車に追突させ、ワゴン車を運転していた夫婦が死亡。無理やり止めて追突を誘発させたということで、石橋和歩が逮捕された。


氏名年齢:石橋和歩 25歳
住所:福岡県中間市扇ケ浦
本籍:福岡県鞍手郡

実は私もこの手の嫌がらせを受けたことがあり、高速道路上でのこと。目の前にインターがあって、即下道に逃げることで大事には至らなかったが、Youtube等の動画サイトでも調べれば調べるほど、似たような事例は多数ヒットするわけで、新手のトラブルではなく、ある意味では極普通に行われている危険行為だったりする。言い方としては適切ではないが、たまたまこの当たり屋殺人者の凶行が明るみになったことで、道路上での危険行為が注目されるようになり、事故や司法の専門家が次々と「相手にするな、回避を」「動画撮影」「警察へ通報」なんてアドバイス的な記事を連発しているところで、道路上における危険例の一つとして、一刻も早く広まってほしい感じ。

車を運転するうえでの基本ポリシーは『道路上の他車は、総員凶器を持ったキチガイと思え』だ。公道は性別年齢技術問わず、いろいろな人が車を運転しており、全員が全員、まともな運転を行っているわけではない。それこそ、石橋和歩のようなDQNがいて当たり前で、いち早くリスキーな車(ドライバー)を見つけ、近寄らないようにするか。連中は、「煽られた」「目が合った」「スピードが遅かった」というような、自己中心的かつ身勝手な理由で簡単に癇癪を起こす。そういう逆恨み系トラブルに巻き込まれることを防ぐためには、脳をフル回転させ、常に危険予知能力を最大限に発揮させるしかない。

こいつは危ない車(ドライバー)だ…と察知する要素はいろいろあるが、例えば走行中の都市を中心として近隣も含め、それら地域から大きく外れるナンバーは注意する要素になる。先の石橋和歩の例では、神奈川県下なのに北九州ナンバー、しかも旧型のホンダ ストリームで、これだけでも近寄りがたいものが揃う。わざと通行路に停めているとなれば、自己中心的で身勝手なドライバーと察することができるし、この手の輩は注意されることに慣れている。文句を言われたままでは、それは輩にとっては負けとなってしまい、耐え難い事態。負けはプライドが許さず、遠い地方からやってきただけあって、周囲の目線は一切気にならないことから、いかなる手段を用いても相手を潰しにかかってくる。

もちろん、私が逆パターンで、地域外からの車になることは当然のハナシ。青森や北海道を走れば該当し、「都会の人間は遅い(=下手)」と思われて煽られることは、一度や二度ではない。地元住民とスピード領域がまるで違い、ウインカーは出さないか遅い、ミズスマシのような運転を披露してくれるが、郷に入っては郷に従うつもりはない。その先のねずみ取りで捕まっているところを目にすることがあり、下手が!これだからカッペは!と思っていたりする。そういう土地から都会…首都高に帰ってくると、混雑している中で滑らかに運転する技術を自然と身につけていることから、スムーズに走れることに安堵する。他人の観察が第一になる地方には絶対に住めないし、住みたくはない。

石橋和歩も、絶対に近寄ってはならないキチガイ系ヒトモドキ類なのだから、わざわざ関わるほうが危険。あえて言うと、死亡した夫も、注意しに行って、逆恨みされる可能性まで考えられなかったのだろうか。アドバイスとして「警察へ通報」とあるが、変な希望は持たないほうがいい。正義という言葉を軽く使ってしまう警察も、残念ながらクソの役にも立たず、この手のドライバーに絡まれて通報しても、車や身に実害が起きない限りは、すぐには来てくれない。まずは自分の身は自分で守るしかない。

※事件の重大性と今後の法改正を望み、石橋を含めた全てのクソドライバーに対する非難の意味で、キチガイ、DQNという差別用語をあえて使った。