更新…Y17#01

『電解コンデンサの不良問題』に症例追記。

昨日の、バラックPCの準備中に起きたショッキングなトラブルとは、GIGABYTE GA-7N400 Proの電解コンデンサが膨張していたことが発覚し、使えなくなったことだった。幸い、バラックPCはVIA C7のマザーボードで対応したので、ハードディスクのチェックができなくなることはなかったが。

GIGABYTE GA-7N400 Proが尽きたことで、K7系列のCPUが全て使用不能になった。自作PCの世界に足を踏み入れて、最初に使ったCPUがAthlonXP 1500+で、以後順調にクロック数を上げていった。主流がx86からx64に変わっていっても、使用してきたCPUやマザーボードは現在に至るまで保管し続けていたほど、それだけ強い思い入れがあった。ただ、クローゼット内の貴重なスペースを使わないハードウェアが占め続け、EK9シビックRのスペア部品の収納が困難な状態になっている現状を踏まえると、ダメになったハードウェアをさらに保管する余裕はもうない。膨張トラブルを区切りとして、一括廃棄を決断した。

マザーボードやCPUはともかく、やたら多いのがケーブル類、各種拡張ボード、大小様々なCPUクーラーだったりする。これらだけで、衣類収納ボックス一つ分にもなっており、他の棚にも分散保管までしている。というわけで、年始から整理作業がスタート。ここでやっておかなければ聖域と化してしまい、次の年末になっても絶対手を付けない。一時間ほどの整理作業で、大部分のパーツを廃棄する準備ができた。昔みたいに、一作業につきパソコン一台ということはなくなり、サーバやネットゲーム用に24時間動作のパソコンもない。ものはなるべく少なく、シンプルが一番だ。