11月3日にキヤノンに修理を依頼した、EF28-135mm F3.5-5.6 IS USMの続報。修理見積もりのメールが着信し、金額を見たところ18,576円という、強烈な数字が記載されていた。レンズ内部に侵入した粉塵やホコリだけでなく、なんとカビまで見つかってしまい、いくつものレンズで構成されたユニット群の一部を交換することになるという。比較的古い製品ながらも、現在も修理を受け付けているのだから、即修理続行依頼の返答をすることになった。
元所有者のサボリーマンにその旨の報告をしたところ「カビかよ!」「ショックですわ…」と。レンズのカビには注意しながらも、この結果に衝撃を覚えたようだ。レンズのカビといえば、レンズの表面を覆う膜のように広がるものと思っていたが、ぱっと見た感じではそのような異変は見当たらなかった。恐らく、小さな侵食に留まっている段階で、見つかったのかもしれない。
カビでレンズを二度も傷めるわけにはいかないので、さっそく防湿ケースを選ぶ。キャビネットタイプだと部屋に置き場所がなく、使用頻度も低いことから、タッパータイプで間に合うはず。さて、帰ってくるのはいつごろになるだろう。