昼過ぎから腹に鈍い痛みを感じるようになり、どうやら久しぶりの腹痛らしい。今のところ下痢を催すような痛みではなく、本来は腰に位置するはずの重たい工具ベルトが、腹に巻かれていたせいもあって、締めてしまったことによる血流不良かもしれない。工具ベルトを外して緩めておくと、幾分痛みが落ち着いた。やたらと屁が出るし、腹も張っているので、腸管にガスが溜まっているのかもしれない。
しかし、家に帰ってからもあまり具合は良くならない。それどころか、次第に悪化してとうとう下痢に見舞われる。ほぼ同時に、急激に熱くなる身体と頻繁な下痢で、体内の水分が一気に失われていくのが体感できる。平衡感覚がおかしくなり、口の中が妙に乾くからだ。体調不良時特有の関節痛もあり、連休を目前にして最悪のコンディションになりつつある。
嘔吐が無いだけまだマシだが、胃部膨満感が強く感じられるだけに、油断はできない。ここのところ寒暖の差が激しく、身体が耐えられていない。季節の変わり目は年々弱くなる一方だが、今でこの調子なら将来はどうなるのだろうか。