5月も中旬に入り、さっそく暑さで身体が参ってくる。現場はともかく、家に帰ってきても暑いことには耐えられない。東向きの窓なので、夜明けと共に部屋の加熱が始まり、高気密・高断熱構造のおかげで温室状態が続き、夜になっても室温は高いまま。もっと言うと、帰ってきてからパソコンを立ち上げると、パソコンの廃熱がそのままヒーターのような効果を発揮してしまい、これを書いている時点で室温は31℃に達していたりする。そもそも、今朝起きた時点で27℃の温度表示にうんざりしていたほどなので、ここ最近の激しい疲れは連休明けの反動よりも、この高い室温によるものかもしれない。
もう限界!ということでエアコンを冷房設定で起動、クローゼットから扇風機を引っ張り出して空気を循環させる。27℃設定と扇風機の弱風により、室温は26℃まで一気に低下。パソコンのCPUの冷却ファンは、温度によって回転数が大きく変化し、先ほどまで高い室温に見舞われてかブーンブーンとうるさかったが、ようやく落ち着きを取り戻しつつある。
かつてのように無理が利くわけでもないし、使えるものはどんどん使わないと、あっという間に身体がおかしくなる。多少増える電気代も、体調維持のためのコストと思えば安いもの。今年も10月初頭まで、5ヶ月に渡る夏モードの始まりとなった。