当サイトで使われている写真は、ほとんどがリコーCX3を使って撮影したもの。マクロ撮影が簡単に実現でき、公称最短撮影距離は10mmとなっているが、工夫次第ではさらに接近することも可能。細かい部品をどアップで撮影する機会が多いことから、手放せない道具の一つ。キヤノン EOS 60Dもスタンバイしているが、レンズの都合上使用頻度は極めて少なめ。
CX3の発売は2010年で、既に6年経過。現在までに抱えている不具合は、内蔵バッテリーの消耗。メインバッテリーを抜いてしまうと、日付や時間がリセットされてしまうようになった。メインバッテリーの充電で本体から抜くたびに再設定を強いられ、これが実に鬱陶しい。使い心地がすっかり馴染んでいるし、これだ!と思える代替機種が見当たらないことから、メーカーに修理手配を行うことにした。上司から1,000円で譲ってもらっただけに、多少の修理費が掛かっても買い換えるよりかは安い。
リコーの公式Webサイト上では修理可能製品には掲載されていないが、さらに調べてみると東京サービスセンターにて可否の判断だそうで、ダメ元で申し込む。もし無理なら、自前で開腹修理を行うことになる。