マイナンバーの通知書の発送が開始されたのが、確か10月中旬くらい。それから到着する様子は全くなく、そういえばそんなのがあったなぁ…というレベルにまで達したころ、同じ区内に住む人から「来たよ」と言われた。元バイト先となる、担当中央郵便局の流れと行動パターンから、そろそろだろうと思っていたら、予想的中、ようやく到着。ほぼ同時に、会社側から個人番号の提供書なんてものが手渡され、少しだけ面倒な処理を行わなければならないことになった。
個人番号カードには顔写真を貼付するようになっており、申請書の裏面にはその欄がある。タイミング的に、サーキットのライセンスが期限を迎え、やはり顔写真が必要となり、まとめて申請することになった。デジカメやスマホでの自撮りは、ロクな結果にならないことは分かりきっているので、街中の証明写真機で撮影した方が良さそうだ。一週間ほど前、髭剃り中に唇付近の肉を削り落としてしまい、皮膚が絶賛再生中で生肉状態。撮影はもう少し先か。
個人番号カードの見本をよく見ると、またもや臓器提供の意思表示欄があった。免許証といい、保険証といい、そこまでして死後の内臓が欲しいというのか。これについての私の考えは、以前書いたことを近いうちに再アップしようと思う。