400ccの献血といえば、私の体重では失血許容量の20%に達するので、それなりのダメージとなってしまい、昨夜は19時半には就寝となった。今朝方6時まで全く起きず、睡眠時間は11時間半に達する。午前中いっぱいは血が足らないのか倦怠感を引き摺り、昨日に続いて積極的に水分を摂取し、午後になってようやく身体の動きが軽くなってきた。前回も翌日はダメージが残り「血が足りねぇ…」と嘆いていたが、どうやら間違いないらしい。早めに回復できるよう、食事量を少しだけ増やしている。倦怠感がなくなれば、普段どおりに身体を動かし、さらなる回復を促すことにする。
辛いと分かっているのに、献血ルームに出向いてしまうのは、パックに入った血を長時間に渡って眺められるからかもしれない。静脈血とはいえ、採血室特有の明るい照明に照らされていると、けっこうキレイな赤色をしているので。