周辺に比べても温暖な地域とはいえ、今朝の気温は0℃を下回ったようだ。それでいて風は殆ど無く単純に冷え込んでいるだけで、逆に清々しささえ感じる気持ちのいい朝だった。
これだけ寒くなると、車もキンキンに冷たくなっていると思われる。しかし冬場の夜間に車体を冷やし過ぎるのも良くないとして、防寒対策を行っているので、朝のエンジン始動前の水温は6℃と表示されていた。

エンジンを始動すれば、水温は7…8…11…とすぐに上がっていく。が、この寒さの影響からか、サーモが開く70℃台後半からなかなか上がらず、80℃台前半に入ったあたりで本日の運用は終了となる。今日の走行距離は7km程度で、典型的なシビアコンディション運用。
車…というより、バッテリーの寒さへの弱さは、この『バッテリー×ファイル』を読んでいたことが大きい。自動車雑誌内の特集として組まれていたものをスクラップ、ファイル化したものを保管し続けている。切り出した雑誌は徳間書店のRVマガジン、1996年3月号。

X(エックス)ファイルではなく、×(バツ)ファイルなのがポイント。FBIといっても、Futaco-tamagawa Base ball team&Ichiro fun clubの頭文字となっていたりする。
どこか同人誌的なノリが続くが、バッテリーメーカーやJAF、ホンダ学園の協力を得て内容が成り立っており、それなりの濃さ。あらゆる条件でバッテリーの電圧や電流を測定した結果が記載されているので、参考資料として残し続けていた。
ここのところは短距離運用が続き、バッテリーの充電は不十分だろう。どこかのタイミングで1時間ほど走り回って充電してやりたいが、うまく隙間時間を確保せねば。