チューブは生物

ナマモノであってイキモノではない。古過ぎるネタだ。

引き続きEK9シビックRのストックパーツを整理していて、僅かに黄ばんだ袋が出てきた。中身はバルクチューブで、必要な分を切り出して使っていくが、中途半端に残ったものを今の今まで保管し続けていたようだ。

ホンダ純正、バルクチューブ

3袋出てきた。上が95001-5500150M、中が95001-5500160Mで、この二つはEK9シビックR用。下は95001-4500160Mとなっていて、こちらはベランダに保管してある発電機用となる。

中途半端に残ったチューブ

実際に使うには、現車のチューブと比較して同じくらいの長さに切り出してやる必要があるが、こうして微妙な残り具合では調整がやりにくい。

チューブの油分が袋に漏れていた

チューブに含まれている油分が袋に滲み出ており、茶色に染めている。装着している状態なら何もないが、袋に収めて重ねた状態で保管し続けると、こうして油分が滲んでしまうようだ。

車に限らず、バイクや発電機といったホンダの製品なら融通が利くバルクチューブなので、いつでも入手できる。中途半端に残ったもの、油分が滲んでしまったものは潔く捨ててしまい、必要になったら買う方が鮮度の点でも有利になってくる。まさにナマモノ。