下がって上がって

今日もまた休日出勤の日。

任意保険の更新手続きはオンライン上でできることを思い出し、さっそく手続きとなる。

車環境が大きく変わり、用途は『通勤・通学』扱いだったが、次の更新からは『日常・レジャー』に戻ることになった。その他、等級の変化具合や細かい条件の見直しを含めると、本来なら下がる保険料が微妙に上がっていることに気付く。はて?

物価上昇の傾向や自然災害の多発で、保険金の支払い事例が増えており、その影響で改定(主に値上げ)が入ったようだ。保険会社も営利企業なので、取れるところからはガッツリ取り、渋るところは渋る。この典型だろう。

料率クラス

EK9シビックRの料率クラスが更新通知書に記載されていて、損害保険料率算出機構と併せてチェックする。

車両保険と人身傷害保険は相変わらず高いままだが、2026年からの対物賠償責任保険は4まで落ちることになった。2022年は10だったので、4年間で6もの減少となる。年を追うごとに車両は減っていき、応じて契約数や保険金の支払い事例が少なくなっているのかもしれない。

んで。

青森県八戸市の国道45号で発生した事故の当該車両がEKシビックだったそうで、報道では右直事故(EKシビック:直進、軽自動車:右折)のようだ。事故に気をつけても、巻き込まれてしまうリスクは常にある。中古車市場で高価扱いな車種だとしても、保険会社としては価値のない旧型車扱いなので、結局はやられ損。