取り戻すまでは、やる

ステアリングラックブーツの交換でタイロッドが外されたが、これでフロントタイヤのトー調整が微妙に狂ってしまい、馴染みのある軽快なハンドリングからは程遠い状態になってしまった。

そこで一旦、プロ目線とデジタル計測によるホイールアライメントを測定してもらうために軍都横須賀、横須賀板金までひとっ走り。

ホイールアライメント測定中

またアライメント?と言われそうだが、測定のみなら2017年3月以来、各サスアームの調整は2016年4月以来で、随分前のこと。それだけ拘りたく、妥協したくない部分。世間で例えるなら、数ミリの車高調整でピリピリしているのと似たようなものか。

この神経質な性質のおかげで、純正車高を維持しているというのもある。サービスマニュアルには基準値が記載されており、問題に対してすぐに対処しやすくなる。これもまた、39万キロを超えて走り続けられる要素の一つかもしれない。

デジタル計測上では問題なく、安定して走ることができる。しかし、かつてのような気持のいいフィーリングとハンドリングは取り戻せていない。しばらくはトー調整で悩みそうな予感。