よくあることなのか

いよいよ折り畳み自転車、DAHON VISC P20のブレーキを交換する。各ボルトにはネジ止め剤が塗布されているので少々硬い回し心地が、問題なく抜けた。

あと1本というところで、ネジ山がナメるとき特有のヌルッとした感触が伝わって緊張感MAX。これでトラブルが起きれば、まずは不動車だなと思いつつ、なんとかブレーキアームが外れたが。

台座ボルトが一緒に抜けた

台座のボルトが一緒に抜けてきた。検索してみるとけっこう引っかかり、珍しいトラブルではないようだ。ボロボロになっているネジ止め剤を金ブラシである程度除去して、台座側に正しく締め込めるかチェックしておき、この点は良好。

手元の万力では挟み込む力が弱すぎて空回りしてしまう。後日職場の大型万力を使って、改めて緩め作業にトライしてみることに。

Vブレーキ台座からボルトが抜けた

こちらはボルトが抜けてしまった台座。万一に備えて一旦DAHON純正ブレーキに戻しておき、万全の状態になってから交換作業を再開とする。