コンディションは上々でさ

久しぶりにスロットルを外し、バタフライ裏面やインマニ内部の汚損状況をチェックする。それ以外に、作業用カメラとして導入したリコーG900のリングライト機能を使ってみたかったというのもあるが。

バタフライ裏面の汚れ具合

バタフライ裏面の汚れは殆ど無く、内壁部分に軽く付着している程度。アイドリング調整用のスクリュー部分だけを軽く拭くに留めて、元に戻す。分解したことでスロットル用のガスケット…16176-P2T-004は再利用せず、新品に交換する。

続いて、インマニのサージタンク部内部をチェック。

サージタンク内部の汚れ具合

過去は離れたところからライトで内部を照らし、カメラのズーム機能を駆使して撮影していた。それが現在では、レンズの周囲に装着されたライトで、内部撮影が行いやすくなった。

見てのとおり、油汚れでギトギトになっている様子はなく、アルミ地がしっかり出ていてキレイな状態。このシビックRより年式が新しく、走行距離も短いというのに、吹き返しや何やらで汚れがたっぷりと付着しているパターンは散々見てきた。総走行距離は38万キロに入ってボチボチ中盤ながら、この状態。

コンディションの良さを確認したところで、外していた各部品を元に戻してチェック終了。だいたい15分程度の出来事。