週一回はフロントガラスの内側を拭いている。
ヒーターコア内部の、吹き出し口を切り替えるスポンジ製のダンパが崩壊しており、あちこちから風とスポンジの破片が出てくる。これでフロントガラスの曇りを取るためのデフロスターモードも常時効いている状態になってしまい、おかげでガラス内側が汚れやすくなっている。
それはもう仕方ないので諦めているが、助手席に座ってフロントガラス内側を拭きながら、ふとサンバイザーを見上げるとSRSエアバッグの警告表示がボロボロになっていることを発見。

長らく無傷の状態を保っていたが、とうとう脱落が始まってしまったようだ。助手席に座った人が、サンバイザーを下ろして背面の鏡を使ったり、太陽光が眩しくて使う場面では、どうしても親指が警告表示部分に触れる。印刷された警告文が経年で弱くなっているところに、指に触れられて少しずつ消えてしまったようだ。
今さら交換を計画するようなものではなく、手元にあるスペア(新品未使用)は運転席側のみ。見た目が少々悪くなったレベルで、普段は見えない部分だけに、このまま放置することになる。