職場では例の流行り病が蔓延しているらしく、一人、また一人とダウン。そもそも空気が滞留しがちな事務所内で、さらに会議となれば密室となるわけで、これで感染しないわけがない。そもそもの源は唾を飛ばしながらべちゃくちゃと喋る某evilのようで、ああ…なるほど…汚物は消毒!!と。
そんな環境下での業務を強いられたためか、妙に倦怠感があるから困る。ウイルスに暴露され、発病するまでの潜伏期間の中央値は2~3日とされ、誤差を含めると先週の後半あたり。出社したものの体調不良から早退、感染発覚という流れを間近で見ていた限りでは、同じ暴露タイミングと仮定することができるが。今のところ嗅覚味覚に異常はなく、発熱もなし。とにかく強い倦怠感と疲労感が重なっている。
もう一つの可能性が、精神的なものか。以前も書いたが、8月中は職場内のイベントスタッフとしてバタバタしていた。イベントが終わったと思ったら、定例会議の司会役を割り振られる。こちらも並行して準備しなければならず、開催7分前に資料が持ち込まれて、怒涛の再準備なんてのも。重なっていた面倒事が一気に終わったことによる一種の解放感で、疲れが出た可能性もある。
病は気からというように、終わったのだからまずは心身を休ませないといけない。当面は早く寝ることを意識しよう。