電池交換のためカシオに預けていた、PROTREK PRT-71/2356が返ってくる。
返送の宅配業者は佐川急便となっていて、たまたま別件での配送と同一タイミングになった。一人の配達担当者が二つの配送物を持ってくるのかと思ったら、まさかの別担当。
つまり、腕時計のような貴重品は佐川急便の直営、その他の配送物は下請けとなっているようだ。中身は大したことのないモデルだが、配達する佐川急便にとってしてみれば、どういう腕時計が入っているか分からないため、全て『貴重品』という括りになっている。
そんな貴重品扱いで返送されたPRT-71/2356を開封。

相変わらず機械的に印刷され、作業詳細が分からない記載内容だ。ひとまず、防水/防滴検査OKと印字されていたため、フィールドウォッチとしての機能は維持されていると判断した。
自前で電池交換をすることは多々あるが、古いモデルであるPRT-71/2356をメーカーに送って電池交換をしている理由の一つとして、時計として現存し、計時そのものは正常に行われている。よって修理受付が終了している時計に記載されないための、ほんの僅かな抵抗だったりする。