20年代の始まりは

新年あけましておめでとうございます。今年も日向重工をよろしくお願いします。

毎年の年末年始は、体を動かして正月太りを防ぐのが恒例。ただ、今年は事情が大きく異なる。今月中旬(14日)にWindows7の延長サポートが終了し、それまでにWindows10にアップデートしなければならない。あまり猶予がないこともあって、正月の朝っぱらからメインで使っているパソコンのOSを入れ替える作業に没頭することになった。

まずバックアップを取っておき、ハードディスクとSSDを入れ替えて、それからOSのインストールとなる。Windows10は相変わらず無料でダウンロードできるので、それを予めDVDに焼いておき、新規インストール。プロダクトキーはWindows7のものを使う。

OSのインストールそのものは、一時間も掛からずに終了。その後の各種設定変更、アプリケーションのインストール、バックアップのリストア作業の方で、日中の時間帯を大きく消費することになった。

ハードウェアそのものは2010年初頭のものを引き続き使っているが、会社で使っている新しいものより快適に使えるところは、嬉しい誤算。物理的なコア数とメモリ量にものを言わせる、パワープレイみたいなものか。

こうしてWindows10の使用を本格的にスタート。第一印象は、随分とAndroidを意識したような出来栄え。あの手この手でユーザーの情報を収集しようとする傾向や、表面上の設定変更可能箇所は限られているなど。いまいち使いにくい気がするが、慣れてくるまでの我慢。