マイナンバーとか

マイナンバーの通知書の発送が開始されたのが、確か10月中旬くらい。それから到着する様子は全くなく、そういえばそんなのがあったなぁ…というレベルにまで達したころ、同じ区内に住む人から「来たよ」と言われた。元バイト先となる、担当中央郵便局の流れと行動パターンから、そろそろだろうと思っていたら、予想的中、ようやく到着。ほぼ同時に、会社側から個人番号の提供書なんてものが手渡され、少しだけ面倒な処理を行わなければならないことになった。

個人番号カードには顔写真を貼付するようになっており、申請書の裏面にはその欄がある。タイミング的に、サーキットのライセンスが期限を迎え、やはり顔写真が必要となり、まとめて申請することになった。デジカメやスマホでの自撮りは、ロクな結果にならないことは分かりきっているので、街中の証明写真機で撮影した方が良さそうだ。一週間ほど前、髭剃り中に唇付近の肉を削り落としてしまい、皮膚が絶賛再生中で生肉状態。撮影はもう少し先か。

個人番号カードの見本をよく見ると、またもや臓器提供の意思表示欄があった。免許証といい、保険証といい、そこまでして死後の内臓が欲しいというのか。これについての私の考えは、以前書いたことを近いうちに再アップしようと思う。

刈り取りです

朝から髪の毛を伐採。鏡をよく見れば、襟足に掛かるほどの長さになっていた。今年は二ヶ月おきに髪を切るようにしているが、短くなった間隔を察知して、普段以上に伸びやすくなった気がする。いや、昔から早いか。だいぶ昔、ぱっつん前髪にしたことがあったが、わずか一週間程度で元通りの不揃いになった。髪は一日で0.3~0.4mm伸びるようだが、私の場合はそれよりもハイペースなのかもしれない。バリバリとハサミで切って、仕上がったときに再チェックすると、首が長くなったような?それとも細くなったような?襟足の髪がなくなったことで、首部分の表皮がよく見えるようになり、これが首の印象が変わった要因。

髪を切って、次は顔の産毛剃り。疲労が重なると皮膚が荒れる性質があり、先日まで疲れが溜まりやすい環境が続いていたおかげか、今日に限って顔に刃が当たると、普段ではまず感じないヒリヒリ感が強烈だった。感覚的には、産毛を剃るというよりは、表皮を削っているという表現のほうが近いらしく、まるでヤスリで顔を削っているようだった。髭を剃っても爽快感がまるで無く、自分でT字剃刀で仕上げたときの方がマシ。なかなかの苦痛を味わう顔面の手入れとなった。

店の床面には、切られた大量の髪が落ちていて、これがさっきまで自分の頭から生えていた。バラバラに切り落ちているので、切った量以上に多く見えるが、それにしても…。これだけ切り取れば、頭の断熱材としての役割は失われてしまい、店外に出た瞬間、頭から寒さを実感することなった。長くて不恰好な髪形から、スーツを着ればそのまま就活生みたいな髪型に戻り、なんだかんだですっきり。