相変わらずの副反応

新型コロナウィルスのワクチンを接種したのが、昨日の午前。これまでのワクチン同様の副反応が起きており、寝返りを打つたびに左腕が圧迫され、その度に強い痛みで起きる。

当然、体温も少々上がる。今回、大失敗だったのがロキソニンの持参を忘れていたこと。朝食後にも服用を忘れており、ヘビーな一日になるだろうと覚悟するしかない。昨日の記事のラストに書いたとおり、職場には「居るだけ」に徹する。

動けないほどの副反応ではなかったので、上司には「副反応で体調悪いっす。動きは最小限に抑えるですよ」と伝えておく。突発的に休んでしまうのも手だろうが、頭数さえ揃ってしまえばなんとかなる環境ゆえ、人員欠けの対応という、余計な手間を掛けさせない姿勢を見せておく。これが職場内で、好き勝手できる立場を保つ要素の一つ。

微熱とはいえ、発熱に伴う体力の消耗は激しい。帰宅時の職場から駅までの2.5kmは歩かず、バスを使う。過去の経験から、今晩を乗り切ってしまえば副反応から回復すると思われるので、さっさと寝ることにする。