シビックRの部品保管庫と化しているクローゼットの中には大小さまざまな部品があり、その中の一つにフライホイールがある。サイズは小型ながら7kgの重量から、棚や他の部品に重ねておくわけにはいかず、段ボール箱に立てかけるようにして保管している。

扉を開けると、目の前にフライホールが。
ちょうど足に当たる位置で、ついでに円形の部品。他の部品を取り出そうとして足が触れ、ゴロリと倒れること数知れず。脛や足の甲にぶつかると地味に痛く、その度に他の保管場所を考えなければ…と思うのだが、いい場所は無いので結局は同じ位置に収められている。
7月くらいだったか、部品の在庫点検中。いつものようにフライホイールが足に転がってしまい、このときは足の親指(母趾)に倒れた。普段とは全く違った痛みに思わず後ずさりしてうずくまってしまい、その痛みの部分を見ると爪が割れていて、強烈な痛みはこれかと納得。フライホイールを足の指に落とすと、爪が割れてしまうらしい。
割れてしまった爪は、伸びるのを待ってから切ればいいとして、その伸びる遅さ。1日で0.05mm、1ヶ月で1.5mmとされているそうで、割れた爪が元に戻るまでは2ヶ月待ち。十分に爪が伸びたことを確認できた本日、ようやく割れた部分を切り落とすことができて、爪先がスッキリ。
これからのシーズンは徒歩通勤で、歩数が大幅に増える。足の爪のコンディションで歩きやすさがかなり変わることから、クローゼットを引っ掻き回すときは、まずフライホイールを離れたところに仮置きすることを徹底している。軽量フライホイールだったら、ここまでビクビクすることはないかもしれない?