ストックといえば車載ジャッキも

シビックRのスペアタイヤ置き場に放り込んである車載ジャッキは、既に3個目だったりする。

初代ジャッキは使用中にネジが焼き付いてしまい、格納不能になって廃棄。次に入手したジャッキは廃棄品を譲ってもらったもの。これも使用中のネジ部の不具合により上昇しにくくなって、壊れてしまう前に使用中止。そして現在の3個目となり、解体屋で買ってきたもの。4個目のジャッキも、当然のようにストックしている。

ここまで車載ジャッキ数が増えた理由として、使用頻度の高さが要因となっている。タイヤローテーションは最短二ヶ月に一度で、その度にせっせと車載ジャッキのハンドルバーを回している。それ以外にも、下回りの目視点検のためにすぐに車載ジャッキを引っ張り出して車体を傾かせる、ショックアブソーバの交換では1G環境を疑似的に作り出すために、ディスクローターを持ち上げるために車載ジャッキを使う…といった場面で本当に多用している。

例えば、タイヤローテーションのときは、車載ジャッキとストックジャッキの二つを使って、前後同時に持ち上げるようにしている。右側のフロントとリア側の両方で支えて前後のタイヤを入れ替えたら、今度は左側も同様の作業を行う。最後にフロント側を左右同時に持ち上げて、右タイヤと左タイヤを入れ替えたら、FF車のクロスローテーションは終了となる。こうした使い方のために、車載ジャッキと同じ応荷重品を常にストックしており、必要に応じて持ち出すようにしている。

ストックしているジャッキは、車載ジャッキが壊れたらすぐに交換するための控えにもなる。使用頻度の高さから、ジャッキが壊れる感触、そろそろだな…という違和感が分かるようになってきており、現行の3個目の車載ジャッキはそう長くは持たないと感じ始めているタイミング。

4個目のジャッキと入れ替え、及び5個目を手配して交換準備完了。

ホンダ純正ジャッキ

ホンダのジャッキは応荷重さえ気を付けていれば、車種問わず使えることが多い。EK9純正ジャッキは700kgなので、それ以上の応荷重品であることが絶対条件で、2個目のジャッキが850kg品だった。もう一つ、車高が高い車種用、アクティやバモスといった台座が長いタイプは床下に入らないと思われるので使えない。