地震?なにそれ?

昨晩は疲労が溜まっていたことで、20時過ぎには就寝体制に入っており、21時前には意識が飛んでいたと思う。今朝の起床はいつもどおり、4時半前。夜明けも迎えていない早朝、いつものメールチェックでパソコンを起動、ブラウザも立ち上げていくと「震度5」「震度5強」「水道管破裂」と強烈なニュース記事が一覧に出る。へ?なにこれ?

眠気が一機に飛んで、記事を片っ端から読んでいくと、昨晩22時41分に千葉県北西部を震源とする地震があったそうだ。都心部で最大震度5強の揺れになったのは、2011年3月11日の東日本大震災以来だとか。後々聞いたところでは、地響きや建物が揺れる音も強烈だったようだ。震源に近いことから、揺れと衝撃がほぼ同時に着弾したらしく、しかも長く揺れていたことも併せて。

かなりの揺れに見舞われたようだが、そんな状況で私は全く気付かず、昏々と眠り続けていた。寝るときは些細な物音が気になるほど神経質な一方で、一度寝てしまえばそれこそ気絶レベルの睡眠。疲れが溜まり続ける要因の一つとして、睡眠ではなく気絶になっていて、疲れの回復が間に合っていない可能性がある。

今朝も電車の運行が乱れたまま。電車がダメなら自転車だ。道路に異常はなく、スイスイと進んでいつも以上に早く到着。会社では地震が凄かったよねーと言われ、「今朝まで知らなかったんよ」と口にしたら、相当驚かれた。スマホにも安否確認のメッセージが来ていて、せっせと返信していく。

東日本大震災の経験から、寝ている場所に向かってもの倒れたり、飛んでこないような配置になっている。必要最低限の避難経路を確保し、枕元には懐中電灯を配置。そういった地震対策をやったところで、強い揺れでも気づかずに寝たままというのはどうなのか。苦しまずに死ぬタイプかもしれない。