電波時計のクリーニングメンテナンスその1

今日の時計メンテナンスは、カシオの電波時計WVA-M630だ。

カシオwave ceptor WVA-M630

長年の使用でバンドの遊環がなくなってしまい、そのバンドについてもボロボロに損傷。基本的には交換対応となる。

風防のキズ状況

風防は細かい傷に覆われ、透明度が低下。プラスチック製なので、研磨すれば透明度は復活する。

手首の垢汚れ状況

手首と直接接する裏蓋周辺は、このように垢由来の汚れがビッシリと付着。さすがにこのままで水洗いはできないので、いつもどおりに分解してケースとムーブメントを分離。ケース単体で洗浄することになりそうか。