去年の冬ボーに着手

夏のボーナスが振り込まれていた。

不思議なもので、金が無いときはあれが欲しいこれが欲しいと熱くなっているが、一定の収入と貯金があると、まぁ別に後でもいいかな?と冷静になっていたりすることは、私だけだろうか。そんな背景から、夏ボーナスも今は貯金額が増えるだけになっていて、忘れたころにでも株の買い増しをするかいなーと考えているところだ。

実は質素な生活が好きで、さらに上を目指そうとは思わなかったりする。誰よりもゴージャスなものを持ちたいとか、よりいいものを食べたいといった欲求的なものはあまりなく、むしろそういった要素は混沌さを増すだけと捉えてしまう。体や健康といったものへ金を掛けるならば、全く構いやしないが。このような生活方針なので、ボーナスが減ったところで、影響は微々たるもの。むしろボーナスは出ないものとしていることは、過去何度も書いてきた。

各年度のボーナスは、半期から一年遅れで手を付けるようなサイクルになっているので、これから使う金は去年の冬ボーナスだと思う。『思う』と表現したのは、あちこちの口座に分散して預金しており、状況によって使い分けているため。複数の口座を持っていると貯まりやすい、その逆で分散させる必要はないなんて両極端な意見があるが、結局は当人の管理能力次第。