カシオから帰宅

電池交換だけでなく、防水検査も併せて行われたPROTREK PRT-71/2356が無事に帰宅。

PROTREK PRT-71/2356

2019年7月、外装部分は自前でクリーニングし、それ以降はキレイな状態を保っているので、見た目は変わらず。清掃前の垢まみれで電池交換依頼を出せば、同時にクリーニングも行われるのだろうか。もしそうなら、見違えるほど美しくなった感動を抱いたかもしれない。

同封されている修理明細書とWeb上に表示された内容は殆ど同じ。電池交換と防水検査で3,000円となっており、ここに電池代が含まれているのかデンチ項目は0円表示。もう一つ気になるのがOリングで、こちらも0円表示。

電池代が、先の3,000円の中に含まれているもパターンと同じと考えれば、Oリング代も含まれていることになる。 それとも再使用しているために、部品代として計上されなかったことで0円表示となっているのか。 こちらについては、サポートセンターに改めて問い合わせのメールを送っておく。

→5月6日追記、カシオから返信あり。

この3,000円とは、電池交換、Oリング、防水検査、工賃をセットした定額料金になっていて、それで0円表示になっていたそうだ。Oリングは部品状態によって交換か否かを判定され、このPRT-71については「新しいOリングに交換しての返却」ということだった。サイズが他機種と共通品だった可能性もあるが、今もPRT-71用の新品Oリングが存在することに驚く。経年問題を解決できて助かった。

今年中に処理しなければならない計画や課題が妙に多く、その中の一つがこの電池交換ネタ。なにかと時間が限られている部分もあったりするので、片付けられるものは片っ端から処理して、心身共に余裕を持たせておかないと。