寒い環境でシングルバーナーを使う場面が急に出て、問題になるのはその燃料。今までは初夏から秋に掛けてのキャンプだったので、ガスも温暖地用のレギュラータイプで間に合っていたが、冬場の現在では火力が維持できない。そこで寒冷地用のガスを改めて購入することにしたのだが、帰宅経路中にはキャンプ用品店が存在せず、あるのは登山用品店だけ。しかもコールマンのガス缶は扱っていないことから、別会社のものを使うしかない。ネット上でよく見る、バーナーとガス缶が別会社という組み合わせを実際に試してみることになった。

コールマンにEPIgasが使えると事前情報としてキャッチしており、ガス漏れやネジ部のピッチ違いはなく、スムーズに脱着できて確かに使えると判断。炎は安定しており、異音や異臭はなし。両社のガス缶の製造メーカーは同一で、だからこそできる流用ネタのようだ。
他にも使えるパターンがあるようだが、ガスという爆発物を扱っていることもあり、指定外の組み合わせはあまり気分のいいものではない。情報サイトには、異口同音に『自己責任で!』と記載されている理由がよく分かる。EPIgasの缶はなるべく早く使い切って、コールマン純正のガス缶を買い直すようにしたいがキャンプの都合上、消費の遅さが辛いところ。