一ヶ月遅れの夏休み

まだまだ厳しい残暑が続き、気温の高さから来る疲労感が全く抜けず、参っているところだ。9月の調子は毎年そんな具合で、下旬にもなればようやく熱気から開放されることもあって、あと少しの我慢!と自分に言い聞かせているような状態だったりするが、それだけで乗り切れるなら苦労はしない。そんなことから、今日から10日間の夏休みだ。秋休みと表現したほうが正解かもしれないが、暑さがある以上は一ヶ月遅れの夏休みだ。公休やら何やらがうまく組み合わさって、久しぶりの10連休になった。

朝は普段とあまり変わらない時間に起きて、気温が低いうちに軽い運動を兼ねて少し離れたところにある銀行まで、自転車でラン。コース中に経由する川の陸橋は長い勾配付きで、自転車を左右に大きく振りながらも、トロトロとしたスピードで登坂する人が多い。振ると登坂に必要な力が逃げている状態なので、疲れが大きくなる。ペースを落としてでも、一定の姿勢を保ったほうが結果的にはラクなのだが、気づかない人が多いらしい。私的に、この区間は体調を見極めるゾーンで、今日は上々。先日の自転車通勤では区間突破に苦しかったことからも、体調で走行感覚は大きく変わるようだ。なんだかんだで自転車に乗り続けているおかげか、川の陸橋程度の勾配なら立ち漕ぎせずに平地と似たような感覚で登坂できる。

出先で温泉にはいることがあり、今後のキャンプドライブでもなるべくスマートに行動したいことから、風呂道具セット作り。100円ショップで適当なカゴを買って、シャンプーやボディソープを放り投げておけば完成となる。これでまとめておけば整理しやすく、歩き回るときに苦労しなくて済む。ついでに、下着セットやタオル類を車のトランクに放り込んでおけば、もう立派な温泉巡り用シビックRになるが、なるべく車内にモノを置きたくない人間なので、これはさすがに難しい。

米国での早期利上げに対する警戒感が再び強まり、9日のニューヨーク株式市場の終値は、前日より394.46ドル安となった。週明けの東京株式市場をのんびり眺められるのも、夏休みの利点かもしれない。イギリスがEUの離脱を決定した6月、直撃弾を喰らった格好になり、細かい取引を積み重ねて先月末にようやく取り戻すことができた。利上げに絡む市場の動向を勉強すべく、取引は一時休止中なり。