2015年10月以来となる、社内カートレク。今回のテーマはバナナカップ、全会一致で確定。サーキットは恒例のフォーミュランド・ラー飯能だ。このサーキットは近所に高速道路のインターチェンジがないために、下道を延々と走ることになる。しかもアクセス路は限られて、しかも常に混雑気味。近場に住んでいる人以外は、到着した時点で疲れた表情を浮かべるのもまた、恒例と言える。参加人数は11人に達し、大人数ならではの楽しみ方が根付きつつある。今後が楽しみだ。

▲今日は6号車、撮影はS15オーナー。
前日までの大雨により、レコードラインは乾いているものの、それ以外のところは湿っている。いろいろな人が走るので、狙ったラインを取ることは難しく、終始回避行動が続くような状態。タイヤを思い通りに操ることができず、パワースライド気味でカウンターを当てることが多く、派手なスピンも演じた。タイムを狙いに行くものの、イメージには程遠いコントロールで35秒台に留まってしまった。自己ベストの34秒945が遠い。次回は涼しくなった時期らしいので、しっかりと身を鍛えるのもありか。
解散した後、R299から秩父方面に進路を取り、雁坂トンネルを経由して甲府、河口湖、山中湖を経由するドライブコースを選択。山の向こうに沈み行く太陽、刻々と変化していく夕暮れの空を楽しみながらの走行となった。秩父と山梨を山をぐるりと回るコースで、一日の総走行距離は400km、総合燃費は15.9km/L。
ラフでスムーズではないドライビングになった背景はしっかりあって、カートに集中できない事情が発生したため。