四回目の500円玉貯金は、一応満タン達成。振ろうが何しようが、投入口で詰まるようになった。無理に押し込もうとするとフタが開きそうになり、封印シールが剥がれかけたので止めておいた。

この状態で重量を計測したところ、缶を含めて9.9kgだった。500円硬貨は一枚7gなので、9900(g)÷7(g)≒1414(枚)、1414(枚)×500(円)=707,000円となることから、計算上は70万円ほど貯金したことになる。もちろん缶を含めての重量なので、合計額は少なからず減るだろう。ゴールを達成したところだが、二桁の大台まで0.1kg足りないことから、若干の不完全燃焼気味。どうせなら10kgを達成したほうがスッキリするので、さらなる延長戦に突入。缶を除外しても10kg分の硬貨にするには、さらに0.2kgの貯金を行う。額にして僅か14,000円で、春先までには到達できるはず。
棚からすれば異常な重量となっているらしく、自重で棚自体が傾いた。針金状の細い取っ手を持つと、指先に食い込んで強い痛みが走る。金融機関に持ち込むときは、少々苦労しそうな気配…。