運用開始前の日常点検でランプ類の確認を行っていた。ヘッドライトやウインカーの点灯はOK、テールランプも問題なしで、残るはライセンスランプ。テールゲートを下から覗き込むようにチェックすると、向かって右側が切れていた。

「片目のジャックじゃん!」
テールゲートは荷物の出し入れで頻繁に開閉する。閉じるときの衝撃は相当なもので、ライセンスランプに伝わる衝撃も強い。よってライセンスランプ本体である電球、特にフィラメントへのストレスは大きいようで、こうしてすぐに切れてしまうようだ。
何の変哲もないT10バルブを買えばいいので、そのまま近所のホームセンターまでひとっ走り。カー用品コーナーに置かれている適合表で再確認して、スタンレー電気のNo.35を買ってくる。

片方が切れれば、もう片方もすぐに切れると判断して2個入りを買ってくる。それにしても、代表的なバルブの使用部分を示すこのイラスト。デフォルメされているとはいえ、どこかEGシビックのような雰囲気がある。
ライセンスランプのLED化は好みではなく、また封印の影が強くなってしまい、ナンバー全体が暗い印象になる。よってここだけは、旧来からの電球を使い続けている。