農道のスポーツカー

ドライブ中、信号待ちでふと視線を横にやったら、軽トラックが並べて停まっているのを発見。その光景があまりにも素晴らしかったたために、思わず撮影しておいた。

農道のスポーツカーたち

左から…。

  • スバル・サンバー
    農道のポルシェというあだ名で有名。軽自動車なのに4気筒エンジンで、駆動方式はポルシェ同様、RR方式。かつて、バン仕様のサンバーを職場でブイブイいわせており、トップスピードが全く伸びないながらも、元気のいい走りを楽しんでいたことがある。
  • 三菱・ミニキャブ
    誰が言い出したか、農道のランエボというあだ名を持つとか。FR、もしくは4WDというオーソドックスな駆動方式。三菱純正のミニキャブとしては、最終型に属する。現場内ではクリッパー(日産へOEM供給されたミニキャブ)をよく見るので、地味に馴染み深い。
  • ホンダ・アクティ
    駆動方式がMRのホンダ車となれば、あだ名は農道のNSX。写真のモデルは、恐らく二代目中期型。時々出没する、クローラー(キャタピラ)を持つ6輪車仕様は、この二代目に設定されていた。私がお世話になっているディーラーでも買えるようで、カタログがフィットやS660と共に並べられている。
  • 撮影したところは農家ではなく工場だったので、軽トラは業務や製造品の輸送に使っていたのだろう。それはともかく、企業の車といえば、管理の手間を減らすために車種を統一すると思うが、こうして各メーカーの軽トラを揃えているところを見ると、責任者は車好きなのかもしれない。