ガソリン高騰への慣れ?

近所のガソリンスタンドをチェックすると、ハイオクでリッター190円あたりが相場だろうか。セルフとフルサービスで2円前後の差が出るが、聞いたところによれば「一種の談合はある」とのことで、どこも似たような価格になってくる。

忘れもしない2008年7月、原油価格は1バレル145ドルを突破。さらに2008年9月のリーマンショック直前には、WTI先物価格で史上最高額となる1バレル147ドルを記録。このときのガソリン価格はレギュラーでリッター185円となった。

2025年1月では、ガソリン価格だけなら2008年の7月から9月に掛けてとほぼ同等の水準にある。しかし、交通量が減った様子はなく、もう当たり前のように受け入れられている様子すら伺える。もちろん、17年前に比べてもより低燃費なエンジンが主流となっていることも関係しているだろうが、今となってはあの騒ぎがどこか懐かしい。

リッター10ペース

給油記録のために、ガソリンスタンドに着いたらメーターをすぐに撮影。

2008年の原油価格の高騰を経験しているためか、現在のガソリン価格が高い状況には驚きもない。いつものように、燃料計の針が半分近くまで減ったら満タンまで給油するパターンを繰り返しており、今回は20.32L給油して3,800円。トリップメーターが200kmに達したあたりで、燃料計の針が半分以上にあれば、燃費は10km/L以上となる。冬場のちょい乗りを繰り返して200kmを走ったため、燃費が非常に悪い。