まさかのキャリアカー

本日からEK9シビックRが運用復帰。

それはともかくとして、預けた車がどういう動きをするのか。かつてなら修理中の動きは一切把握できなかったが、今はドラレコがあるのである程度は掴みやすくなった。帰ってきたシビックRをチェックして、オドメーターが殆ど回っていないことに気付き、それならばとドラレコの記録をチェックする。

キャリアカーにのって移動

キャリアカーに載せられて、修理工場まで往復していたようだ。自走による往復かと思っていたが、ここまで手厚く保護しながら持っていくとは完全に想定外。身内以外にシビックRを運転させることは一切信用していないので、この点では心底安心した。

これで事前打ち合わせの際、「工場の空きがない」とかで、持ち込む日と時間を事細かに聞いてきた理由が分かった。修理工場へ往復するキャリアカーの手配をしなければならず、それに伴って運転手の勤務パターンを決めることになる。さらには修理した車を降ろし、次の修理待ちの車を回収すれば、空荷で走ることも減らせる。

工場へはキャリアカーで直接輸送。作業を終えて工場から戻ってくる時は、一旦仮置き場的なところに移動され、ここでキャリアカーに載せられて返却という流れになる。

キャリアカーでの移動により、GPSの信号をロストすることになってナビ上の現在位置が狂うあたりは、フェリーでの移動と全く同じ。しばらくすれば、GPSをキャッチして勝手に補正されるので全く問題なし。

この一週間で、フィットのゆったりとした挙動に慣れていた。そこからシビックRに戻ると、特有の鋭さと速さに少々驚くことになり、このギャップで車を運転することは、ここまで楽しいものなのかと新鮮な気持ちを思い出すことができる。