出張終わり。
新横浜駅についたらタクシーで20分か…と考えていたが、これは大阪や浜松で行動パターンだった。大阪から帰ってくると21時近くになり、浜松だとひかりは1時間に一本、こだまなら30分に一本は来るが時間は掛かり、大阪から戻ってくる時と大差ない。
新幹線から在来線に乗り換えて1時間を要するなら、タクシーで帰ったほうが心身共にラク。飛ばし屋の個人タクシーなら15分で到着したこともあり、時間を金で買うことそのもの。三島からなら時間は掛からず、在来線経由でもまだ常識的な時間に帰れると分かり、タクシー代が浮いた。
行きのこだま、帰りのこだまと混雑状況を目の当たりにすることになった。何年前か、三島まで新幹線通勤をやっていた時代があり、この時の自由席はいつも座れるかどうかというレベルだった。コロナ禍で在宅勤務や出張削減が進み、新幹線の乗車率が悪くなった。以後、5類感染症への移行やインバウンド需要もあって乗客数は回復しているようだが、個人的感覚としてはかつての勢いまでには回復していないな?と感じた。
5分の遅れで三島駅を出発し、遅れの取り戻しと後ろから煽ってくるのぞみやひかりから逃げようと、やたらと飛ばす。新横浜駅に到着するころには遅れは1分まで取り戻し、このままなら東京駅到着は定時だろう。運転士根性そのもの。