日没が早くなり、帰宅を開始する時点でかなり暗くなっている。
夕暮れの暗くなったタイミングが最も事故が起きやすいとされ、しかも当人は見えているつもりなので、車自転車問わずヘッドライトを点灯していない愚か者は少なくなく。
帰宅中、前方不注意の車にはねられている以上、何かしらの対策が必要と考えるようになり、真っ先に思いついたのが上着をどうにかしたほうがいいのでは?ということ。チャリ通ゆえ普段着での通勤とはいえ、なるべく目立たないように黒系の上着をチョイスすることになり、そうすると夕暮れ時間帯は目立たなくなってしまう。
トレーニングやアウトドア系のウエアなら、原色系のものも見つかる。オレンジ色のレインコートを着て、自転車用ヘルメットを被っていれば「雨でも自転車かよ」と半ば呆れられているので、掴みはOK。服よりも目立つヘルメットに助けられている具合かもしれない。
早朝時間帯や夕暮れ時間帯で、河川敷や陸橋をランニングしている人を見てみると、けっこう派手な色のウエアを着ていることに気付く。なるほど、自己防衛のために着ているのかと理解し、まさに警戒色。自転車で走行中、遠くからでも見える色を選べばいいことになる。