黄砂と花粉が凄まじく飛び交っており、空は霞んで黄色くなっていた。大気の汚染具合はともかく、無風という自転車で走り回るには好都合な状況なので、先日交換したブレーキシューの慣らしとして、10km程度走り回ってみる。

10km走行後のブレーキシューの当たり具合。異音や変な振動はなし。
長年カンチレバーブレーキの自転車に乗り続けていた影響もあるのかもしれないが、制動力の強さには驚かされる。事前知識としてVブレーキは制動力が強いことは認識していたが、実体験を踏まえるとよりハッキリする。
カンチレバーブレーキと似たような操作で減速開始→すぐに強い制動力を発揮、ジャックナイフの危機→慌ててブレーキをリリース…久しぶりにおっかない思いをさせられた。ブレーキレバーの軽さも相まって、慣れるまでは注意、慣れてからも注意といったところか。
冒頭にも書いたように、黄砂と花粉の日だ。目にクるものがあり、当初の予定通り10kmで走行終了。目を人工涙液で洗い流し、抗炎症目薬で痒みを抑えておく。黄砂がなければ、もう少し走り込んでいた。