今日は折りたたみ自転車、DAHON VISC P20のブレーキリフレッシュの日。
ブレーキシューをよく見ると、異物の噛み込みや偏摩耗が生じている。このまま使うのは心もとないということで、ブレーキシューの交換となる。自前でやるよりは、一旦プロ目線で交換と調整してもらうのがベストと判断。近所のスポーツサイクル専門店に持ち込んで交換を依頼。

交換前の状況。写真上では分からないが、肉眼ではシューの中に粉塵や砂が突き刺さっており、リムを削る原因になっていた。

▲画像はSIMANO DEORE XT M760 WP-Y8BM9803Aより引用。
交換用ブレーキシューの用意は店舗側に一任。ワケの分からないメーカーやブランドだったらどうしよう?と思っていたが、シマノのブレーキシューだったことが分かり、一安心していた。
モデル名としてはM70T4で、1セット990円。前後共に交換して1,980円で、そこに交換工賃が前後でプラスされて2,640円。合計で4,620円だった。

交換は30分ほどで完了。同時にワイヤーの張り調整やチェーンへの給油も行ってくれた。全くアタリの出ていない接触面は、慣らし運転もしていない状態。というのも今日は雨で、車に自転車を載せて持ち込み、また車で持ち帰ってきたため。

ありがたいことにブレーキシューの側面にモデル名のモールドが施されており、一目で判別することができる。
DAHON VISC P20はバックアップ車ながら、いつでも常用できるコンディションに仕上げつつ、メインのランドナーをどうリフレッシュするか。プランと予算を考えていかなければならない。自転車の2台持ちは、思った以上に面白い。