腹痛で始まる2026

あけましておめでとうございます。2025年も日向重工をよろしくお願いします。

夜更かしできる体力は既に無く、体調回復を最優先として昨晩も普段と同じ時間に寝る。それから、恐らく日付が変わってからだと思うが、強烈な腹痛で目が覚めてしまう。

下痢や吐き気といった症状はなく、キリキリと感じる強い腹痛。半分寝ぼけた頭でも、昨晩の蕎麦で具材として食べたかき揚げに原因があると考えていた。油の多量摂取による痛みに違いない。

腹痛には波があり、油分が腸内を移動していくにつれて落ち着いてくるが。寝ているときに気付かず下痢ってた…なんて逸話は聞かされるほうとしては面白いが、いざ自分が当事者になる可能性が出てくると回避したいもの。幸い、トイレに駆け込むような事態までは発生せず、無事に朝を迎える。

しかし、朝一発目のトイレが排尿ではなく下痢というのがなんとも。

その後は腹痛の症状は感じられず。胃腸系に負担を掛けていたことは確実なので、いつも以上に控えめの食事を意識する。新年早々の不調スタートとなったが、これもまた人生経験の一つとしてポジティブに捉えることにする。

多量の油に対してして急激な排泄を促す防御反応がしっかり機能していることがから、万全な体調へ戻すプロセスとしては悪くはない。私なりの一年の計は元旦にありとは、このことかもしれない。