2025年は未作業

先日の、季節外れの高い気温が続いた日。EK9シビックRのエアコンの動作チェックを行った。冷風はしっかり出ており、コンプレッサーの異音や振動もなし。重要な生命維持装置として、今年の夏も存分に使うことになるだろう。

毎年恒例の維持方法として、エアコンを使わなくなる10月以降でも、半月に一度くらいのペースでA/CをONにしてコンプレッサーを数分程度を動かす。これで内部の潤滑油を循環させることができて、老朽化したシステムとはいえコンプレッサーの故障を回避し続けている。

もう一つ、コンプレッサーを動かしたときにエンジンのアイドリング回転数が上がるが、こちらも異常は無さそう。コンプレッサーに限らず、リアデフォッガーを動作させ、ブロアモーターを全開モードで動かせば、やはりアイドリングの回転数が上がることから、正常動作と判断できる。

そんなアイドリングの回転数を微調整するEACVだが、定期的な金網清掃をやったのはいつだったか?過去ログを辿ってみると、2024年9月が最新と出る。計算上、今日の時点で1年5ヶ月が経過していることになり、ちょうどいい作業タイミングに入ってきた。

EACV

サージタンクの背面に装着されているEACV。2022年12月から使用中で、これで二個目。3年3ヶ月程度が経過しても、まだ艶が残っていた。

思い立ったが吉日なのかもしれないが、工具や清掃道具の準備が面倒で、今日は気温も低い。気分が乗らない日に無理やり作業をやっても、ロクな結果にはならない。エアクリエレメントやエアコンフィルターの定期交換作業で、同時にやればいいやーと延期。

今年以降は春先の定例作業に組み込むよう覚えておきたい。