初めてのマイカー。毎日のように走り回り、ピーク時は1日に2回給油。これまでは鉄道と自転車に頼っていた行動範囲は爆発的に広がり、峠や首都高とあらゆる道を走ることになる。
ワンダーシビックとお並び。親子関係にあたるこの二台、よく似ている。
桧枝岐村の温泉駐車場にて。
ぶつけて応急処置したときの写真。
事故から12時間後の痛ましい姿。事故報告書
も併せて。
HONDA CIVIC SiR II
2005年5月~2005年12月、総走行距離18,000km
振り返って
迷車として名高い(?)EK4。EK9シビックTYPE-Rが登場するまでは、スポーツバージョンという扱いだった。EK9が出てからもカタログには載っていたが、あえて買った人は玄人そのものだった。レースベース用として快適装備を一切省略したSiRと、快適装備を併せ持ったSiR IIが存在する。この車体は当然ながら後者。CDチェンジャー、純正ナビ、サンルーフまで装備した超快適仕様車だった。
冷却系の強化が唯一のチューン。銅タイプラジエーターで冷却能力をアップしていた。最高速度はメーター読みで220km/h。