2008.07.27 タイヤの交換(1回目)
納車した時点で装着していたのは、Dunlop LE MANS LM702だ。販売されていたときは、BS POTENZA GIIIを履いていたが、スリップサインが出る寸前だった。中古車屋側が気を利かせて、中古タイヤながらも山があるタイヤを用意してくれたらしい。タイヤが不具合を起こしていて、直進しないで左に流れてしまう。ホイールアライメントをいくら調整しても、直進しなかった。
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グリップ力よりも、まずは「まっすぐ走る」ということに大感動。自分が思い描いた走行ラインをトレースできる快感は、運転する楽しみにつながり、そして安全性に直結する。馴染みのガソリンスタンドにて交換した。
走行距離:85,000km前後
2009.01.08 法定12ヶ月点検
DC2インテRに乗っていた頃からお世話になっている、ホンダディーラでの定期点検となった。クラッチペダルを踏み込むとギシギシと異音が発生したり、雨が降ると助手席側の窓が開閉できなくなる不具合があった。この二点はグリスアップにて対処し、ひとまず良好。オイルパンからのオイル滲みと、タイミングベルトの交換時期が近いことが指摘された。
→2011.12.18、修理済
走行距離:94,052km
2011.10.16 フロントスピーカーの交換
純正スピーカーを交換してみようと思いつき、アルパインSTE-1531を取り付けた。車の性格上、防音は一切考えられておらず、ロードノイズは酷いし、ちょっとエンジンを回すと豪快に音が響き渡る。簡単に音楽はかき消されてしまうし、最もお手軽なコアキシャルタイプで十分だ。
スピーカーとの接続は、エーモンのスピーカー変換ハーネス(ホンダ車汎用)を使った。車体側のハーネスを切る等の加工は、なるべく避けたかったために別途購入。ところが、変換ハーネスの端子とスピーカーの端子の大きさが違い、そのままでは接続ができない。変換ハーネスの端子の付け替えを行うことで、ようやくスピーカーと接続できるようになった。さっそく試聴。当然ながら、純正スピーカーよりもいい音を出す。特に中音、高音がスッキリした音に変化した。
EK系シビックのスピーカーはドア直付けではなく、内装パネルに取り付ける構造になっている。従って、EK系シビックでいい音を求めようとすると、ゴールが全く見えない作業になることが予想される。スピーカーのドア直付け化と内装パネルの切断加工、徹底的な防音材の敷き詰め…かなり手間がかかる作業ばかり。EK9に至っては、1kgでも軽くするために防音材を無くした車なのに、そこに手をつけてしまうなんて考え物だ。
走行距離:149,382km
アルパインSTE-1531:3,400円
エーモン スピーカー変換ハーネス(ホンダ車汎用):1,080円
2014.11.23 フューエルキャップの交換
フューエルキャップはただの蓋ではなく、燃料タンク内の圧力を一定に保つ圧力弁だったりする。内部の弁が固着すると圧力を一定に保てなくなることから、エンジンのフィーリング悪化やパワーダウンが起きるそうだ。その他、ゴムパッキンの劣化でガソリンが漏れたりする等、経年劣化に伴うトラブルは嫌なものばかり。明確な不具合が起きていない今のうちに、交換しておくことになった。新品はラチェット機構がしっかりしているためか、硬い回し心地だ。
我らがオヤジ、本田宗一郎はガソリンのニオイが好きだったらしい。
用途を終えたフューエルキャップ。ゴムパッキンは痩せており、このまま使い続けていればガソリン漏れの原因になっていたかもしれない。キャップの周囲にMADE IN U.S.Aと凸モールド表記されており、まさかの舶来品だった。現行品と比較するとデザイン的な面で、明らかにこの旧型フューエルキャップのほうが勝る。というのも、現行品にはHエンブレムがデザインされているものの全く目立たず、「HONDA MOTOR CO.,LTD.」と「REMOVE SLOWLY」の二つの表記がなくなっているためだ。ずいぶん安っぽくなってしまい、どうしてもコスト削減の意識が見えてしまう。
走行距離:198,708km
17670-S3N-003 キャップCOMP.,フューエルフィラー:2,052円