タイヤのスリップサインが出る寸前だ。コーナーを曲がると簡単に鳴き出し、それ以上に怖いのは雨の日だ。安全に直結する重要なパーツということもあり、ここで交換となった。

フロント左側

使っていたタイヤはブリヂストン ポテンザRE-11。記録によれば買ったのは2008年7月27日で、ちょうど2年前の今頃。それから2年40,000km経過した現在、ここまで減った。

POTENZA RE-11

散々迷った挙句、再びポテンザRE-11をチョイス。タイヤ表面に表記されている青線は今だけの光景。

偏磨耗や前後タイヤのどちらかだけが一方的に減っているということは無かった。これは頻繁にローテーションを行っていたことと、ホイールアライメントをしっかりと出しているため。

夜の峠や首都高といった場所を走ることは、ほとんど無くなった。その代わりとして、超長距離ドライブや酷道に踏み込むような走り方に変化した。超長距離を走るなら、Playz PZ-Xのようなコンフォートタイヤでもよかった。ただ、絶対的なグリップ力は低くなり、これのせいでドライブスタイルが変化するのが嫌だった。結局、2セット目のポテンザRE-11に決定。ドライブスタイルは現状のままだ。予想では、次のタイヤ交換は2012年7月・160,000km前後だ。どうなることやら。

走行距離:124,999km

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