かつて公開していた、聖神中央教会暴行事件ネタ。大した情報は無いですが、とてもアクセスが多いことに驚いています。


2005/04/07(木)

よくあるパターンとして、事件があった地域の住民に話を聞くやつ。「以前から怪しいと思っていた」的な内容。そんな感じで今日の記事を読んでいただければ…いいのかな?

あれの支部がどこにあるのか、詳細な場所を実は知っている。同教会のサイトは消されているが、キャッシュから拾い出すと、支部開設は2003年8月聖神川崎祝福教会(神奈川県)開拓創立とある。確か、店だか何だか分からないが、それが潰れて、数週間の間工事していた。それが教会として生まれ変わった。屋根には赤い十字架が立っていて、首都高横羽線からも見えると思う。毎度のパターンだが、怪しいとは思っていた。教会はここ以外にもキリスト教の教会があるが、それとはまったく違う雰囲気を持っている。だから怪しく感じてしまう。玄関と言おうか、扉の部分にはいくつかのハングル文字みたいなもの、時刻が表記されていたりする。出入りしている人間は日本人ではなく、おそらく韓国人だと思う。チマチョゴリだっけ?民族衣装を着た小さな子供が教会の前を歩き回っていて、出入りもしている。すれ違いざま、会話が耳に入ってくるが、日本語ではない。教会前の歩道に車を置いて道をふさいだり、交差点のすぐ前に車を止めていたりするから邪魔でしょうがない。写真を撮影すれば分かりやすいのだが、「悪魔憑いとる!」と 殺され 処理されたくは無いので、スキを見て…。いや、無理。怖いし。でも…、ネt(以下略。

聖神川崎祝福教会

やっぱり撮影。教会全体像。普段なら明るい教会も、事件の影響からか電灯が消されて暗くなっていた。それでも赤い十字架が消されることは無い。ケータイのカメラで撮影したから、画像が荒いのは仕方ないということで。

事件の話を聞いて、またカルトネタかと思い、帰ってきて新聞やいろいろまとめて調べてみたらこんなことまで分かった。うーむ、本部が関西にあるとはいえ、支部なんだから関係ありそうで怖いものは怖い。早急な事件解決を望む。



2005/04/11(月)

やっぱりテレビに出ていたか。この教会。

どこぞかの取材カメラがやってきていたようで、今日、放送されていたようだ。で、今日の朝の新聞には、「聖神中央教会の横浜、川崎両市の支部教会が聖神中央教会を脱退…」と書いてあった。横浜、川崎合わせて信者が60人だという。半分半分としても30人はこの教会に出入りしていたことになるが…。その信者らしき人は見たことない。見たことあるのは前にちょろっと書いたが、チマチョゴリの小さな子と、その家族くらい。外から見えないだけに、真相が本当に分からない。信者は中で寝泊りしていたのか、乱暴なことやっていたのか定かではない。 同じ地域に、この教会の元信者がいるってのも驚く話なのだが。脱退した後、この教会はどうなるのか。潰れるのか、このままなのか。分からないだけに、しばらくは気になっちゃうなぁ、ココ。