筋肉痛です

土曜日のマフラー脱着作業後から、酷い筋肉痛が続いている。腕を水平にすることが苦痛で、上(万歳状態)まで伸ばすことができない。ジャッキアップした車のフロア下に寝そべり、腕を上げながらボルトをいじり、マウントに引っ掛けようと強く引き。そういえば、重たい中間パイプを車体からゆっくり下ろすなんてことも、筋力を要する作業だ。こんな具合に、普段使わない筋肉を使ったためだろう。

しつこい筋肉痛、なぜ痛みが起きるのかという原因は、現代医学でも完全には未解明だったりする。筋肉の繊維が損傷するため、筋肉が小さな裂断を起こしているためと言われているが、ハッキリしたことは分からないらしい。従って、回復方法もコレが正しい!というのが無いのが実際のところで、冷やしておく、温めておく、安静にする、ストレッチなどのマッサージを行う…というような、両極端な方法が挙がってくる。

最近は、筋肉痛だけでなく、関節や腰、頭などに痛みがあったら、さっさと寝てしまうことを心がけている。睡眠には鎮痛効果があり、昨日は20時過ぎには寝る準備に入っていた。それでもなお痛いので、今日も早めに寝ることになりそう。

イマ車の部品流用

EK9シビックRのルームランプはT10バルブを横差しし、側面から室内を照らす。この構造のためLED化しにくく、側面から照らすLEDなんて数が少なく、あっても高価か怪しさ抜群の安価、しかも2個セットといった具合により、長らく電球状態を維持していた。

レイ(どこー?)なGP5氏のブログ、フィットのLEDランプを使ってFREED+のルームランプをLED化した記事を読んで、純正部品として側面発光のLEDが存在していることを知る。実際に話を聞いてみると「電球より明るく、メーカーの純正部品だから安心できます」ということで、モノとしては悪くなさそう。

34295-TAA-003 ベース,LEDウェッジ

マフラーのガスケット類を注文した際に同時購入。34295-TAA-003 ベース,LEDウェッジ、価格は1,900円と僅かばかり値上がり。電極の属性については何も考えていなかったが、フリードとフィット、そして旧いシビックで同じメーカーだし、大丈夫なはず。

ルームランプソケットに装着

カバーと電球を外して、発光部が車内側を向くようにセットする。

正常に点灯確認

OK、点灯した。ドアの開閉だけでなく、スイッチの操作でも問題なし。純正品だけに目が痛くなるような眩しさや青白さはなく、それでいて電球よりも明るい。ループランプのLED化により、夜間の使い勝手が大幅に向上した。

更新…Y17#07

『マフラーの防錆塗装』を追加。

梅雨のシーズンながら、貴重な晴れ間に恵まれて、塗装日和となった。午前中に交換する中間パイプの塗装を行っておき、乾燥時間を含めた昼食休憩後にマフラー系統の脱着、交換作業を行った。リアピース、2-1部分と触媒の切り離しは過去に何度も行われてきたおかげでボルトの固着はなかったが、レポート内に記述したように触媒と中間パイプを繋ぐナットがフランジと一体化しており、緩めることもできずに作業中断に陥った。既に中間パイプは塗装を終えてスタンバイ、旧中間パイプは取り外しに伴ってとどめを刺しており、再利用は困難な状況だった。

念のため触媒用のボルトも用意しており、グラインダーで切断し、ドリルによる穴の修復も考えたが、非常に暑い中、仕事でやることをプライベートでもやるのは本当に嫌だった。そこでストック部品として持っていた、純正触媒単体を躊躇せず使うことにした。日常使用であれば触媒は半永久的に使えるので、決して小さくはない触媒をストックしておくと、限りある収納スペースを食ってしまう。ただし、月旅行においては何が起きるか分からないことから、準備するに越したことはない…とだいぶ前に入手していたもの。まさに「こんなことがあろうかと!」といったところで、たまたま収納スペースの整理をしており、部屋内に転がしてあったのも幸いな点だった。支援者は「純正触媒まで持っているのか」と口にしていた。

新品のガスケットや吊りゴム、中間パイプの費用が重なり、総計としてはけっこうな額に達した。これがディーラや整備工場での施工だったならば、いくらになったのだろう。いや、中間パイプを含めたマフラーの脱着や塗装といった工程を楽しんでいるわけだし、金額に関してはノーカウントだ。

外した中間パイプ、使えなかったリアピースはその日のうちに処分。ようやく部屋内の環境が元に戻ってすっきりした。暑い中ありがとうございました。>支援者

送別会とか

上司の退職や7月の定期異動に伴い、送別会に参加。退職する上司に向かっては「おじき」「組○」と呼んでいたところで、それに「あ?なんだ?」と応えていた。上司に対して「○長」と渾名をつけるセンスは凄い。長らくお疲れ様でした。

飲酒は苦手です

もともと飲酒は得意ではなく、そこに週末特有の疲れが加わって普段以上に強烈な酔いに見舞われる。酒ばかりで食べるものが少なかったおかげで、二次会には行かずにラーメン屋で改めて食事。ニンニクが多くて、翌日は大変なことになると思われる。

ETCマイレージ

サービスに加入しておきながら、存在を忘れていることが多いETCマイレージ。遠出での移動は高速道路が主体なので、応じてポイントもけっこうな勢い溜まっていくが、忘れたままでポイントの有効期限に達してしまうのが毎年のことで、失われた還元額もそれなり。さすがにもったいないので、今年は意識して付与されていくポイントをチェックし続けているところだ。

今年に入って、冬シーズン…路面への塩カル噴霧が終わったタイミングが終わってからは、何かと遠出する機会に恵まれている。おかげでポイントも加算されてきており、こうなってくると使いどころに迷う楽しみが出てくる。年度が切り替わるギリギリまで貯め続け、来年度の遠出に活かすのもありか。

久しぶりの発注

大雨と強風で大荒れになった夏至。そんな悪天候の中、近所のディーラに顔を出して注文していた部品を受け取ってくる。ディーラが徒歩圏内だったりするので、こういう天気でも歩いていくしかなく、自宅とディーラの往復でずぶ濡れに。

注文部品たち

商談テーブルの上に広げて、注文数と現物が合っているか再チェック。いつもどおり取り外し部品用のビニール袋に収められ、このまま持ち帰ることになる。今回は主に排気系統の部品で、ストックパーツは一つもなくガスケット類、いわゆる「分解時交換」の指定部品を注文した。それら細かい部品が集まったところ、総計13,000円近く。しかし、買えるときには純正新品を買うことが、メーカーへ対する数少ない現存アピール手段になるわけで、価格は二の次といったところか。

密封できていない接続部分

「分解時交換」を守らず脱着を繰り返していたら、接続部分のガスケットが崩壊、または噛み込みが起きたらしく、密封不良が発生していた。この程度では排気漏れ特有の音は発していないが、特に冬場においてアイドリングしていると、接続部分から水が滴るようになっており、錆びの原因にもなることから放置するわけにはいかず、手をつけることになった。

重たい左腕

左腕につけているスピードマスターだけでなく、さらにスピードマスターを装着すると。

スピマスxスピマス

こうなる。左側がスピードマスタープロフェッショナル、右側がスピードマスターデイト。ケースサイズは2mmの違いで大した差はないように見えて、だいぶ異なる印象を抱く。40mmあるスピードマスターデイトだが、並べてみると小さく見える不思議。クロノメーター規格に適合したモデルのため、普段でも実用性がある。

スピマスxスピマスxグランドセイコー

先輩が乗じてきて、グランドセイコーも装着させてもらう。グランドセイコーの名物、スプリングドライブモデルで、スイープ運針で最もスムーズな挙動を示している。さすがに腕に巻けず、手にするだけになったが、ザ・スウォッチ・グループの創業者のニコラス・G・ハイエック氏の左腕みたいな状態になって感激モノ。同時に、左腕に掛かる金額が三桁を越えており、緊張することにもなったが。「ヤツの左腕を切り落とせ!」なんて声も出てきて、集合写真ネタはお開き。

職場内においては、時計ブームが起きているところで、すっかり楽しませてもらっている。私は臨時の時計屋みたいなことをやっており、電池交換から微調整支援まで、やれることは何でもやっているところ。

英気を養いに

職場において、突然「ここのところ海鮮ネタ食ってねぇんで、禁断症状出ますよこれ。食べに行きますよ!」と何の前触れのなしに言い始めたのは、サボリーマン。ここのところ、心身共に調子が悪い状態が慢性的に続いており、鮮度のいいものを食べておくのは悪くはない。今回は横浜市中央卸売市場に集合ということで、誘いに乗ってひとっ走り。

レトロな食堂

決して広くなく、低い天井。室内の片隅に段ボールが積み上げられ、各テーブルには灰皿(=喫煙自由)、店員といえばおばあちゃん、おじいちゃん。こんな感じのレトロな雰囲気の食堂は、本当に減ったと思う。大盛り海鮮丼に、あらだしベースの味噌汁。いつもいつも、うまいものをじっくり食べることはせず、うまいものだからこそ無心で一気に食べ尽くす。体調が悪いときほど食欲が増す特性があり、それも関係していたようだ。午前9時半前、朝飯なのか昼飯なのか分からないタイミングでの食事となり、満足のうちに帰宅開始。お声を掛けていただき、ありがとうございました。>サボリーマン

現役復帰ならず…

部品取り目的のジャンク品だったものが、修理を経て現役復帰…なんて結果は、幻想に終わった。もしかしたら…?と修理に挑んでみたセイコー38クォーツQRは、今回は復帰を諦めて元通りに部品取りとして、今後に備えることになった。昨日も、出勤前と帰宅後にずっと時計に向き合っており、今日になってスムーズな運針ができない原因がようやく判明することになった。

四番車のホゾが曲がっていた

運針しない症状として、裏ブタ上(=裏返し)にしている状態では運針するが、文字板を上にすると運針しなくなってしまう。どうやら四番車の軸…というよりホゾが僅かに曲がっているらしく、文字板上にしたとき軸受けとなる受石(人工ルビー)に強く当たってブレーキが掛かったようになり、運針が止まるようだ。その他にも歯車の摩耗が起きているのか、竜頭を操作すると全ての針がブルブルと動いて常に位置ズレを起こす。0時と6時で均等に重なるように針を打ち込んでも、竜頭に触れば二度と揃わなくなる。

2,000円で仕入れてきた時計だけに、散々な状態だった。部品取りとして使えるものといえば、文字板、針、コイルや回路ブロック等。おかげで部品取りとしてストックができて、昨日も半分ほど分解してすっかり馴染んでいることから、もう少しまともな状態の38クォーツを探してみようと思う。さすがに連続的に時計をいじると目にクるので、少しだけ間隔を開けることになるが。

部品取り→現役復帰へ

当初は勉強用に借りながら、途中からオーバーホールで時計としての本来の姿に戻すことになり、無事に復帰したセイコー38クォーツQR。現在は所有者に返却し、安定した運針を続けているようだ。4月から5月に掛けて行われたオーバーホールにおいて、ミスで破損してしまったり、損傷が見つかった場合に備えて、部品取り用の38クォーツQRを入手していた。名目上は「正常動作品」だったが、実際はアウト。この時点では部品取りなので、動かなくても問題はない…と捉えていた。

二つのセイコー38クォーツ

左が部品取りとして4月に入手した38クォーツ、右がオーバーホールで預かっていた38クォーツ(返却済み)。衝撃や振動に対する耐久性の調査目的で持ち歩いていたところ、小ぶりなサイズが意外と使いやすく、そして見やすかったことから、部品取りの38クォーツをオーバーホールし、普段使い用の時計として復帰させることにした。

髪が目に掛かるようになり、ルーペを装着するにも邪魔になったので、事前準備として髪をばっさり切る。それから分解を開始し、昼食前には殆ど組み立て完了。慣れたわけではないが、感覚を掴んでいたおかげで前回とは比べ物にならないほどのスピードアップを体感することになった。

文字板の裏、植字

前回は文字板の裏を眺める余裕がなく、今回初めて見ることができた。別パーツとなるバーインデックスやSEIKOの文字を一つひとつ文字板に植え込んでおり、現在では高級時計だけに見られる装飾。1970年当時はクォーツ時計が高級時計で、この38クォーツも含まれてくる。預かっていた38クォーツが見やすいと感じた理由は、バーインデックスがとてもシャープに仕上がっており、秒針と分針がビシッと決まっていたためだろう。

OHそのものは完了

昼食休憩後は、針を打ち込んで最初のテストとなる。いい子だ、ガンバレ…ホレホレ、そうそう、いい子だよ、モーターちゃん(紅の豚より)…という具合に、当初はフラフラとした挙動を示したが、油が馴染んできたのか石を弾く独特の音を発しつつ、運針開始。ここから第二幕だ。

秒躍制レバーの調整が続く

この38クォーツはオリジナルの回路ブロックを搭載していたので、別パーツ扱いのコンデンサが入手できないことから精度調整は不可能。再び、秒躍制レバーの微調整に苦しみ続けることになった。本来は顕微鏡等で位置決めをする作業だが、目に装着したルーペだけで行うわけで、ばっちり決まった瞬間の達成感はとても大きい。日没に達して暗くなったところで、本日の作業は終了となった。調整作業はまた後日。